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【2020年5月】東海大学(台湾)名嘉真さん 総合文化学部英米言語文化学科

東海大学(台湾)
台湾での日々

ニーハオ!台湾に来てはや3ヶ月が過ぎました。毎日の時間の流れがすごく速く感じて少し焦りを感じています。台湾はというと梅雨入りしておかしな天気が続いています。急に雨が降り出したり急にやんだりします。この季節は傘とサンダルが必須です。台中は西に山があるため普段は滅多に雨が降りません。なので日本から持ってくるか梅雨が来る前に傘やサンダルを用意することをおすすめします。では今回は台湾での日々を紹介します。

私は華語中心が午前中の授業なので寮の近くの学食で朝ご飯を買って行きます。そこには蛋餅(ダンビン)や燒餅(シャオビン)といった台湾の伝統的な朝ごはんが数多くあるので学校でも手軽に台湾の食べ物を楽しむことができます。華語中心は1週間に3人の先生がかわりがわりで教えてくれます。教科書を使って単語や文法を学ぶという感じです。授業や休み時間におしゃべりするときも中国語なので会話の練習になります。私は中国語の発音が苦手で発音を意識して毎日練習しています。先生やクラスメイトに発音うまくなってると褒められてとても嬉しかったです。朝の3時間が終わった後は学校内の学食か近くの東別(夜市のような場所)でお昼ご飯を食べます。東海大学には第1キャンパス・第2キャンパスがあり、私たちが主に生活するのは第1キャンパスです。第1キャンパスには学食が2つあり、台湾料理や韓国料理、麺料理など種類が豊富です。お昼は同じ交換生や台湾の友人、クラスメイトと食べに行ったりと日によって異なります。午後の時間を有効活用できるので華語中心は午前中の授業をお勧めします。午後の授業は体育・書道・英語が2つの計4つです。書道は華語中心のプログラムで台湾式の書道を習うので今までに書道を習ったことがなくても気軽に挑戦できます。その他の大学の授業は東海の学生と同じように受けることができます。先生のサインをもらうとどの学部の講義でも受講することができるので交換留学の特権でもあると思います。その場合はもちろん中国語が必須になります。今期は英語の講義だけですが来期は中国語で自分の興味ある講義を受講するためにも今中国語をメインで頑張っています。授業の後は台湾人の友人と一緒に勉強したり夜ご飯を食べに行ったりします。言語交換を詰めすぎると課題をする時間が減ってしまい睡眠時間にも影響が出るので無理をしないことが大事だと思います。夜は12時過ぎには消灯があるのでそれまでにお風呂や洗濯を終わらせます。1日の流れはこのような感じです。

5月は国立美術館やタピオカミルクティーの発祥と言われている春水堂に連れて行ってもらいました。また、熱くなってきてマンゴーがとてもおいしい季節なので台湾では至る所でマンゴーの新商品を見かけます。東別にある何媽媽というお店のマンゴーかき氷が絶品です。台湾に来る機会があればぜひ食べてみてください。雨上がりの空で見つけた虹の写真もあるのでぜひチェックしてください!

半年後には年を越して留学も残り少しだと考えるとものすごくはやくて驚いています。残りの日々も充実させていきたいです。ザイチェン!